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青年部せいねんぶ

会長方針

 大変厳しい経済環境が続く中、私達は未来に向けて力強い一歩を歩んでいくべく歩を進めようとしていました。

そんな折、未曾有の震災が東日本を襲い、日本全体が大きな試練の年となりました。根幹から私達の価値観は覆され、もう一度原点に立ち戻り、様々なものを見直していくことを求められました。

 今、私たちに何が出来るのか自問自答の日々であります。

 奇しくも本年は、全日本漬物協同組合連合会青年部会全国大会を京都の地にて開催させて頂く年となっております。また、第30回と言う節目の大会でもあります。

「なぜ青年部会が必要だったのか?」「なぜ全国ネットワークを立ち上げたのか?」

様々な思いを見つめ直し、この機会を私たちは頂戴して、今一度、青年部会の有り方や今後の業界の有り方を日本全体に目を向け、日本の中の京都をしっかりと意識した上で、私達に与えられた使命を見出し、未来のための新たな一歩を歩んでいきたいと願います。

 そのためにも、全国からわざわざ京都まで集まってくれるメンバーにおもてなしの心をもって、参加して良かったと思ってもらえる大会を目指し、「学びと交流」を大会テーマとして全メンバーが力を合わせ、知恵を集め、充実した企画をご用意したいと考えます。
そして何より、この準備活動こそが我々にとって学びの宝庫であります。大変なこともたくさんあるとは思いますが、その分、返ってくるものもまたたくさんあります。この経験が、皆さんの仕事やこれからの活動に役立ち、2年後に控えている京都府漬物協同組合青年部会創立40周年を素晴らしい仲間と共に多くの先輩方を自信を持ってお迎えできる礎となるはずです。

また、開催地として多くの出会いのチャンスにも恵まれています。
全国から「京都は元気だね。」「さすがは京都だね。」などとお声をかけて頂くことが多くあります。

これらは、先輩方が努力して築いてこられたブランドであり、守ってこられた信頼であります。
2回目の開催である全国大会を通じて、時代は変われども先輩方が築いてこられたものをしっかりと我々が受け継いでいると自信を持って言えるように、京都の青年部としての自負を持って、みんなで力を合わせてこの時代を歩んでいきましょう。 少しでも素晴らしい1年にしていくため、本年は「有言実践」で頑張ってまいります。力不足の私をお助けいただきますようお願い申しあげまして、 会長方針といたします。

どうぞ1年間宜しくお願い致します。

京都府漬物協同組合
第38期(平成23年度)青年部会長 平井 誠一

歴代部会長

設立準備委員長 平井 義久
昭和48年9月18日発足 村井 明
第1期(昭和49年度) 村井 明
第2期(昭和50年度) 宇津 克美
第3期(昭和51年度) 宇津 克美
第4期(昭和52年度) 山本 正
第5期(昭和53年度) 平井 義久
第6期(昭和54年度) 平井 義久
第7期(昭和55年度) 村上 征隆
第8期(昭和56年度) 村上 征隆
第9期(昭和57年度) 川勝 康行
第10期(昭和58年度) 大角 正幸
第11期(昭和59年度) 辻 照雄
第12期(昭和60年度) 谷田 敏行
第13期(昭和61年度) 辻村 安太郎
第14期(昭和62年度) 辻村 安太郎
第15期(昭和63年度) 平井 達雄
第16期(平成1年度) 山本 雄二
第17期(平成2年度) 奥田 和義
第18期(平成3年度) 村上 徹
第19期(平成4年度) 片山 金弥
第20期(平成5年度) 中辻 寛照
第21期(平成6年度) 柴垣 正彦
第22期(平成7年度) 田中 稔章
第23期(平成8年度) 青山 知史
第24期(平成9年度) 辻村 満三朗
第25期(平成10年度) 奥野 隆
第26期(平成11年度) 岩尾 靖之
第27期(平成12年度) 近藤 賢士
第28期(平成13年度) 野村 彰
第29期(平成14年度) 尾崎 好洋
第30期(平成15年度) 成田 善紀
第31期(平成16年度) 村井 季亮
第32期(平成17年度) 土井 崇裕
第33期(平成18年度) 村上 嘉一
第34期(平成19年度) 森 義治
第35期(平成20年度) 北尾 康幸
第36期(平成21年度) 福田 正夫
第37期(平成22年度) 富川 恭裕
第38期(平成23年度) 平井 誠一
第39期(平成24年度) 岸 義人
第40期(平成25年度) 宇津 康之
第41期(平成26年度) 打田 学市
第42期(平成27年度) 大谷 英生
第43期(平成28年度) 森 啓介
第44期(平成29年度) 鳥山 剛